小児発達学講座 戻る
Department of Child Development
部 門 先端生命医療科学部門
分 野 成育再建・移植医学分野
ホームページ http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/childdev/



准教授 木村 重美
kimusige(アットマーク)kumamoto-u.ac.jp
助教 上土井 貴子 (大学病院所属)
助教 間部 裕代 (大学病院所属)
助教 野村 恵子 (大学病院所属)
研究テーマ
【研究プロジェクト名および概要】
  1. 進行性筋ジストロフィーの病態解明と治療の研究
    1. トランスジェニックマウスを用いた血管におけるジストロフィンの機能解析
    2. ES細胞を用いた筋ジストロフィーの治療法の確立
    3. ゲンタマイシンを用いた筋ジストロフィーの治療の試み
    4. 筋ジストロフィーの治療に向けて、細胞移植に耐えうる組織幹細胞の分離・維持法の確立
  2. 不登校、引きこもりの分子生物学的原因究明に関する研究
    1. 時計遺伝子と生体リズムに関する研究
    2. 難治性睡眠障害と慢性疲労症候群治療法開発(高照度光治療、遠赤外線低温サウナ療法)に関する研究
    3. 時計機構に関わる薬物療法の開発
    4. 神経内科分泌、画像診断、神経生物学を通した脳科学的取り組み
    5. プロテオミックスによるバイオマーカーの確立と診断、治療への取り組み
  3. 小児アレルギー疾患とサイトカイン、とくにIL-18の関わりについての研究
  4. 電気的酸化還元による低アレルゲン食物の開発
  5. 成長ホルモン(GH)分泌機構の遺伝分子学的研究
    1. V-1GH-1遺伝子のintron splice enhancerの解析
  6. 視床下部・下垂体・副腎機能におけるDHEA-Sの臨床的意義に関する研究
  7. 若年性骨粗鬆症に対するビスフォスフォネート治療の成果と確立
  8. 思春期摂食障害における循環、代謝動態に関する研究
  9. アンチセンスオリゴーマによる遺伝発現制御、遺伝子治療
  10. 小児における疲労および心身症の医学・生理学的・分子遺伝学的研究  
    1. 心身症・慢性疲労症候群と視床下部機能との関連に関する研究
      自律神経機能、体温調節機構、ホルモン分泌機構、食欲調節機構
    2. 心身症・慢性疲労症候群と高次脳機能に関する研究
      前頭葉機能、認知機能
    3. 心身症・慢性疲労症候群における免疫機能に関する研究
    4. 心身症・慢性疲労症候群における分子遺伝学的研究
      時計遺伝子、ドーパミントランスポーター遺伝子、セロトニン受容体遺伝子

【研究プロジェクト名および概要】
T. 進行性筋ジストロフィーの病態解明と治療の研究
  T-1 トランスジェニックマウスを用いた血管におけるジストロフィンの機能解析
  T-2 ES細胞を用いた筋ジストロフィーの治療法の確立
  T-3 ゲンタマイシンを用いた筋ジストロフィーの治療の試み
  T-4 筋ジストロフィーの治療に向けて、細胞移植に耐えうる組織幹細胞の分離・維持法の確立
  T-5 エクソンスキップによる筋ジストロフィーの臨床治療に向けて、患者細胞を用いて事前に治療効果を検討する研究とデータの集積
U. 小児期睡眠障害と脳機能発達における分子生物学的研究
  U-1 時計遺伝子と生体リズムに関する研究
  U-2 難治性睡眠障害と軽度発達障害の関連性
  U-3 慢性疲労症候群治療法開発に関する研究
  U-4 時計機構に関わる薬物療法の開発
  U-5 神経内分泌、画像診断、神経生物学を通した脳科学的取り組み
V. 小児期・思春期における睡眠と疲労の疫学的コホート調査研究
W. 成長障害の遺伝分子学的研究
W-1 GH-1遺伝子のintron splice enhancer の解析
W-2 軟骨異栄養症、軟骨低形成症のFGFR3の解析
X. 成長曲線の有用性に関する研究
Y. 思春期摂食障害における循環、代謝動態に関する研究
Y-1 摂食調節と視床下部機能
Y-2 摂食障害(拒食症、過食症)児の脳画像分析
Y-3 疫学調査
Z. 亜急性硬化性全脳炎に対するリバビリン治療の確立
[. 小児在宅人工呼吸療法に関する研究
\. 重症心身障がい児に対するアロマセラピーに関する研究

We are working on the following projects.
T. The research of the pathology and therapy for Duchenne muscular dystrophy (DMD)
  T-1 The analysis of dystrophin function in blood vessel using transgenic mice.
  T-2 The study of cell therapy for muscle disease with ES cell (photo).
  T-3 The study of genatamicin therapy for DMD who have prematurenon-sense mutation in dystrophin gene.
  T-4 The approach to DMD therapy using ES cells
  T-5 Checking of exon skipping event before clinical trials using systemically delivered antisense morpholino in DMD.
U. The research of the physiological and molecular genetic mechanism and therapy for the fatigue and the psychosomatic disease in a child.
V. The research on the molecular genetic mechanism of growth hormone and growth factors.
W. The research on the usefulness and availability of a growth curve.
X. The research on the Circulation and the metabolism of eating
disorder(adolescence and children).
Y. The research on the aromatherapy for severity multiple handicapped children.