当研究室の有馬勇一郎准教授はDouble Degree Program(DDP) 2025に発表者の一人として参加するため、2026年1月29日-31日にタイのマヒドン大学シリラ病院を訪問しました。このシンポジウムは、熊本大学とタイの複数の大学(マヒドン大学、チェンマイ大学、コンケン大学など)がダブルディグリープログラムを結んだことを機に継続的に開催されているものです。
29日と30日の2日間は、終日熊本大学側とタイや韓国の大学側双方の発表者の講演が行われ、1日目の「Academic Presentation Ⅲ」のセクションにて「Ketone body metabolism and cardiovascular diseases」と題した口頭発表を行いました。
シンポジウムを通して、お互いの研究者間で交流を深めることができ貴重な機会となりました。
ちなみに医学研究部ホームページにもシンポジウムの様子が掲載されていますので、こちらもご覧ください。
発表の様子
有馬先生(右端)

参加者とともに