本日より3日間にわたって開催される「第41回 熊本医学・生物科学シンポジウム」(熊本大学国際先端医学研究機構主催)にオーガナイザーの一人として参加しました。本シンポジウムでは、「生涯を通した血液・血管系(Hemovascular system throughout life)」をテーマとし、造血系と血管系が発生期から免疫応答、加齢や疾患に至るこれらの研究分野が、この3日間で、「ヘモバスキュラー生物学」という共通言語を発展させることが期待されます。
会の初めに、有馬先生が開会の言葉を述べ、「優れた講演者による、クローン性造血、炎症記憶、組織特異的な血管の専門性など多岐にわたる活発な議論を期待し、学生やポスドクにとって重要なポスターセッションでは、積極的に質問し交流を深めてほしい」と挨拶しました。
また、最初のセッションでは、有馬先生が座長を務め、「Developement」をテーマに、4名の研究者が発表を行いました。
このシンポジウムは、本日から20日(水)午前まで行われる予定です。

開会のあいさつをする有馬准教授

Session1で有馬准教授が座長を務めました

会場の様子