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医学教育部長メッセージ

 

医学教育部は、平成15年4月に、医学研究者・教育者並びに高度医療人を育成するための、大学院教育に特化した組織として設置されました。医学教育部は、基礎医学ならびに臨床医学の各分野に加え、生命系の研究センターである発生医学研究所、エイズ学研究センターならびに生命資源・支援センターが一体となった大学院教育組織で、4年制の博士課程と2年制の修士課程からなっています。本教育部はグローバルな見地から、医学・生命科学分野の研究を通して人類に貢献することを理念として掲げており、国内はもとより海外からも多くの大学院生を迎え入れ、最先端の医学生命科学を展開しています。

 

本教育部の博士課程では従来の4専攻体制から1専攻(医学専攻)に改めるとともに、特定領域のエキスパートを育成するために、「発生・再生医学研究者育成コース」、「エイズ制圧をめざした研究者養成プログラム」「がんプロフェショナルを養成するコース」ならびに「代謝・循環エキスパートを育成するコース」等が準備されています。

 

生命科学が日進月歩する中で、本教育部のスタッフは多くの成果を上げてきました。医学・生命科学に興味を持ち、最先端の医学・医療・生命科学研究の担い手を目指す意欲ある若き頭脳に、是非、集っていただきたいと希っております。