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第7回DDP(Double Degree Program)記念シンポジウムに参加しました

 第7回DDP(Double Degree Program)記念シンポジウムが令和8年1月29日~1月31日にマヒドン大学(タイ)にて開催されました。

 本学医学教育部では、英語による講義とe-learningの導入により大学院教育の国際化を進めており、これまでにマヒドン大学を含むタイ、中国、マルタの大学と合計8件のダブルディグリープログラム協定を締結しています。
 また、これらの協定大学から現在までに10名のDDP学生を受け入れ、5名が博士の学位を取得しています。

 今回は“Biomedical Synergy: Decoding the Complexity of Human Disease”のテーマのもとでシンポジウムが開催され、本学のほか、タイのマヒドン大学、チェンマイ大学、コンケン大学、韓国の慶北大学校からの参加者がそれぞれ研究発表を行いました。
 本学からは、尾池雄一医学教育部長はじめ8名の教員が参加し、シンポジウムでは他の参加者との間で熱心なディスカッションが交わされました。
 また、シンポジウムの機会にあわせて参加大学間のビジネスミーティングも行われ、今後のダブルディグリープログラムのあり方について活発な意見交換が行われました。

 来年のシンポジウムは、タイのコンケン大学で開催される予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                (シンポジウム集合写真)

                (シンポジウムの様子①)

                (シンポジウムの様子②)