世界に生命科学を発信する拠点として

震災復興に向けて

熊本大学大学院生命科学研究部の基本目標
研究と教育
1. 医学・薬学及び保健学における創造的な研究活動によって、生命現象の真理を探究し、それらの成果を医療の実践、疾病の予知・予防に導入します。未知の医学、医療、薬学領域に常に挑戦し、医療・医薬科学の進展に貢献します。
   
2. 自主性を重視する教育により、医療・医薬科学での研究成果を次世代に伝え、医科学研究者、薬科学研究者、生命倫理研究者、並びに指導的医療人を育成します。
社会的貢献
1. 研究活動によって得られた知的財産を社会に還元し、人類の健康と福祉の発展に寄与します。
   
2. 医療・医薬科学領域での国内外における指導的人材の育成を図り、これらの人材を通じ社会の発展に寄与します。
熊本大学大学院生命科学研究部の基本方針
研究と教育
1. 生命科学並びに医療・医薬科学の基盤的、先進的研究を促進し、現在および将来の医療が抱える諸課題に応え得る体制の整備と充実を図ります。
   
2. 医学・薬学及び保健学の伝統の中で育まれてきた知的財産を正しく継承するとともに、先進的な知への挑戦をなし得る教育体制を整備し、高度な大学院教育を推進します。
運営
1. 管理・運営は公正と正直を旨とし、構成員の自律性と自発性に基づく学術研究を支援し、学問の自由を保障します。
   
2. 構成員が運営原則の策定ならびに実現にそれぞれの立場から参画することを求めます。
   
3. 構成員の研究活動、教育実践に関して主体的に自己点検・評価を行い、また外部からの批判的評価を積極的に求め、開かれた大学院研究部を目指します。
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熊本大学大学院医学薬学研究等倫理委員会
アジア・アフリカ学術基盤形成事業報告
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